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結論!アンヘレス的リア充を求めるなら小箱へGoGo!!
Kei-J的アンヘレスの遊び方。
Bar選びは小箱中心・・・・
それは、ステージ上のダンサーと絡みやすいから。
向こうからもこちらの顔が認識しやすく、もちろんこちら側からも色々確認しやすい💕ステージ上からちょっかい出してくる嬢も多い😁
大箱では難しい😒#アンヘレス
— Kei-J (@plug_pink_tokyo) March 2, 2019
近年はスマホアプリやSNSツールの発達で日本にいながら、現地アンヘレスの
情報をチェックすることが出来るようになり、Barが公開している情報を元に事前に
Barや嬢の情報を入手してから渡航される方も多いようです。
さらには、事前に嬢を予約してから渡航するという強者まで。
遊び方は人それぞれ。否定するつもりはありませんが、それじゃぁまるで
『デリヘルや箱ヘルのパネル指名と同じじゃん』というのが正直な感想です。
アンヘレスでの醍醐味は、ガチではないにせよ、
“オッサンでも狩りが出来る”だと思っていますので、少し残念です。
「狩り」という言葉は印象が良くないかもしれませんが、
要はナンパです。
日本国内でオッサンが女性をストリートでナンパするのってかなり
ハードル高めですが、そこを受け入れてくれるのがアンヘレスの魅力です。
とはいえ、Barという場所や相手の女性、街の雰囲気 etc….
すべてはお膳立てされているので「プチナンパ」って感じでしょうか?
そのプチナンパの程良いドキドキ感の中毒性がオッサンを虜にしているのです。
外国から来たオッサンにも狩人気分をを味わわせてくれるアンヘレス。
それなら、実際にどこでなら狩人になれて、嬢を現地調達し
リア充を感じられるのかと言うと・・・・それは『小箱のBar』です。
大箱に比べて地味な印象をお持ちの方も多いかとは思いますが、
色んな意味での充実度はかなりのスペックを持っていますので
今回はそんな小箱のBarについて深掘っていきます。
はじめに。
Angeles Cityには、Fields Ave. ~ Don Juico Ave(Perimeter RD.)
約3kmの間を中心に大小合わせて100軒程のGoGo Barが存在します。
その中でも特に多くの観光客でにぎわうWalking Street周辺には、
巨大な吹き抜けのある大箱のBar(以下、大箱)から、15人も座れば
いっぱいになる様な小箱のBar(以下、小箱)が4,50軒ほど軒を連ねていて、
Don Juico Ave. 沿い(通称プリメタエリア)には、こじんまりした小箱が
数件づつまとまって点在し、40軒ほど営業しています。
この記事では、そんな数あるBarの中から特にFields Ave.沿いにある
小箱の魅力について触れていきたいと思います。
小箱とは?
正直、「小箱の定義」なんて存在しませんので、
箱の大きさや在籍嬢の人数など、個人の肌感覚でカテゴライズすればいいと
思いますが、やはり大箱に比べると、こじんまりしていて、初心者の方は
入りづらいかもしれませんね。
小箱に向く人・向かない人。
向く人
- 宝探しが好きだ。
- はきだめに鶴とかメッチャ萌える。
- まったりと自分のペースで嬢を選びたい。
- ダンサー・ウエイトレス問わず、Barでは会話も楽しみたい。
- 嬢選びに手間と時間がかかる事は物心付いた頃から知っている。
- 外見も重要だが、ハートはもっと重視したい。
- 性格が合う嬢なら、顔が多少ボール気味でも積極的にバットを振っていきたい。
- ボール気味嬢でも会話が弾むと好きになってしまう傾向がある。
向かない人。
- 嬢選びに余計な手間はかけたくない。
- 嬢には若さとグッド ルッキン以外は求めてない。
- とにかく若くて綺麗な嬢をはべらして、優越感に浸りたい。
- BarにはOpenと同時に入店し、コリアン達との争奪戦に勝利する事を最重要課題としている。
- 自分のルックスを棚に上げて嬢を1軍、2軍、3軍・・・・と勝手にカテゴライズして、1軍至上論を信仰している。
大箱のメリット・デメリット
メリット
- 吹き抜けの巨大な空間と嬢の数が圧倒的。
- 色んなタイプの嬢がいるので選択の幅が広い。
- お客を飽きさせないイベントが定期的にある。
- 他のお客さんのパフォーマンス (Ring the Bell や Money rain)も派手なので、見てるだけでも飽きない。
- 御縁があった嬢との夜のお散歩コースとしても人気。
- とにかく華やかで騒がしくて、”アンヘレス Now!” 感が隠し切れない。
ウォーキングストリート内で言えば・・・・
ドールハウスグループやClub XS、XANADUあたりでしょうか?
デメリット
- 顔がよく見えない。
- 性格もよく分からない。
- 人数が多すぎて、目うつりしかしない。
- で、やっとの思いで選んだ嬢がソルティーだった時のやるせなさったらない。
小箱のメリット・デメリット
メリット
- コスパがイイ。
- 空気感がユルく、時間がゆっくり( な気がする。)
- コスチュームがビキニのBarが多い。
- 嬢との距離が近い。
- スキンシップが取りやすい。
- だから濃厚な時間が過ごせる。
- 結果、”笑顔がメニーメニー” になる。
嬢との距離が近く、スキンシップが取りやすい
入店後まずは、思い切って”かぶりつき“の席に着いてみましょう。
まさに手の届く所にダンサーがいます。
もちろん大箱にもかぶりつきの席はありますが、やはりまだ遠く感じます。
もし、普通のソファー席しか空いてなくても大丈夫。そもそも狭い空間なので
あなたの業務に支障をきたす事は無いでしょう。
距離が近いので色々確認できます。
顔やスタイルはもちろん、ステージ上やホールでの立ち振る舞いから、
人柄も分かりますね。特に、笑顔多めで客や同僚と楽しそうに業務に勤しんでいる
のをみると「イイ子っぽい♥」ってなります。
休憩中の嬢がすぐ隣でスマホいじってたりするので、話かけるのもイイでしょう。
大箱だと、席に呼ばないと会話できませんが、小箱なら、距離が近いので、
会話するのも楽ですし、なんならステージ上の全員と会話する事も可能です。
情報収集には少し時間がかかりますが、ママさんやネットの情報に頼らなくても、
自身の視覚や聴覚を駆使すれば、かなり色んな情報が入手可能です。
そしてその情報を元にバーファインする嬢を決定する。
その過程がGoGo Bar遊びの醍醐味ではないでしょうか?
この点に関しては圧倒的に小箱にアドバンテージがあります。
ただし、Bar内で嗅覚・味覚・触覚を駆使しすぎると、あなた自身が”変態サイコ野郎枠”にカテゴライズされる恐れがあります。ご利用は計画的に。
とにかく大事なのはその距離感を大事にすること。
かぶりつきの席だと、嬢はかなりの確率でステージからちょっかいを出してくる
ので、恥ずかしがらずに、笑顔で対応して、ガンガン楽しみましょう。
ゲームで盛り上がったりするのもイイでしょう。
で、気に入った嬢がいたら隣に呼んでレディースドリンクを献上。
そのタイミングでソファー席に移って、まったり語り合うのもいいですね。
たとえ、嬢との御縁が無くても、きっと笑顔で退店できる事でしょう。
時々、ステージ上から客席に向かって自分の友達を勧めて来るダンサーがいるけど、実はそのダンサー、彼女自身がその客に興味ある説。
デメリット
- 1店舗あたありの嬢の数が少ない。
- なので、嬢を求めて「死のロード」にハマる可能性がある。
- 特に欧米系の店舗にはそもそも選べる嬢が少ない。
- 特に韓国系の店舗は置屋みたいな営業方針のBarが多い。
小箱はどうしても1店舗当たりの嬢の絶対数が少ないです。
しかも、欧米人がオーナーのBarは欧米人(ファラン)のお客さんのニーズに
合わせた嬢のラインナップと外見に仕上げてあるので、
我々、日本人が好むタイプの嬢は少ないかもしれません。
なので、入ったBarにタイプの嬢がいない場合、次のBarに移動するわけですが、
日曜日や深夜の時間帯、特にフィリピンの祝日などの条件下だと
さらに嬢の数が少なく、ウォーキングストリートを何往復も
さまよう事になります。
なので比較的早めの時間帯から勝負を仕掛ける事をオススメします。
韓国系のBarに関しては嬢の扱いが置屋みたいなところがあって
個人的には、あまり良い印象がありません。(注) 全てではありません。
やたらと、韓国人マネージャーが話かけてくるのも好きではありません。
もちろん、ゆっくり飲ましてくれる気の良い
マネージャーもいるんですが・・・・。
まとめ
ここまで、長々と話してきましたが、初心者の方にはまだ少し
抵抗があるかもしれません。
でも、アンヘレスには華やかな大箱だけじゃなく、
「良質な小箱遊びもあるんだよ」って事が伝われば幸いです。
Kei-Jオススメ小箱Bar
Fields Ave.南側
SHOOTERS(シューターズ)
薄暗く、退廃的な雰囲気がKei-Jの好み。ファラン多し。
LOLLiPOP(ロリポップ)
アンヘレスの超老舗Bar。在籍嬢が多くにぎやかな雰囲気。ファラン多し。
VooDoo(ブードゥー)
正直、嬢のレベルは??? 24h営業がココの強み。変な時間に目が覚めたらGo!
Insomnia(インソムニア)
AM4:00まで営業。在籍嬢も多く、コスチュームが多彩。
Fields Ave.北側
CHAMPAGNE(シャンペン)
こちらも老舗。いつもファランで満席。過去にダイヤの原石と遭遇したのはココ!!
Bad Boy Bar(バッドボーイバー)
特徴無し。でもKei-Jがなぜかいつも立ち寄ってしまうBar。理由は不明・・・・
Q Bar(キュウバー)
こちらも老舗。いつも満席。スポットライトダンサーがいる。
Red(レッド)
韓国系だがゆっくり飲ませてくれるBar。
最後に
アンヘレスのBarの状況は流動的で常に変化していますので、
先入観無しで色んなBarを訪れてみる事をオススメします。
もちろんプリメタエリアにも良質な小箱は存在しますので宝探しのつもりで
突撃してみてください。





